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紛失/盗難/不正利用されたときの手順|最短で被害を止めるフロー

落ち着いて。

カード事故は、速さがすべて。

目次

まず結論

  • 最優先は「利用停止(ロック)」→「カード会社へ連絡」。まず被害拡大を止める
  • 盗難の可能性があるなら、状況に応じて警察へ(ポリスレポートが必要になることも)
  • 再発行後は“サブスク更新漏れ”が第二の事故。一覧で潰す

0分目:まずやる(被害を止める)

  • カード会社アプリで利用停止/ロック(できるなら即)
  • できない場合は、カード会社へ電話で停止

ここで「あとで」はダメ。
“今”止める。

5分目:状況整理(確認する)

  • どこで無くした可能性があるか(最後に使った場所)
  • 財布/スマホ/家の中の動線(意外と落ちてる)
  • 家族カード/追加カードも含めて紛失してないか
  • 直近の明細に怪しい請求がないか

10分目:盗難・犯罪の可能性があるなら

  • 必要に応じて警察へ届け出
  • 盗難証明(ポリスレポート)が必要になるケースがある

その後:再発行と、第二の事故(更新漏れ)を潰す

カードを再発行すると、番号が変わることがある。
すると、こうなる。

  • サブスク決済が失敗→サービス停止
  • 公共料金が落ちない→督促
  • 仕事のツールが止まる

だから、再発行したらこの順で更新。

  1. 生活インフラ(スマホ・ネット・電気など)
  2. 仕事の必須ツール(クラウド・決済)
  3. 娯楽サブスク

一覧がないと詰むので、普段からリスト化が強い。

不正利用があった(っぽい)とき

  • 明細のスクショ/日時/加盟店名をメモ
  • カード会社へ不正利用の申告
  • 指示に従って手続き(調査・補償の流れは発行元で違う)

ここも、早いほど楽になる。

予防:今日のうちにやっておくと強い

  • 利用通知をON
  • 予備カードを作る(別ブランドが安心)
  • サブスクは専用カードに寄せる(更新が楽)
  • 端末ロック(生体認証)を強くする
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