最初に結論。ETCカードで損しないコツはシンプル👇
「ETC年会費」と「初回コスト(発行手数料)」と、親カード側の“放置ペナルティ有無”だけ見ればOK。
迷ったらこの3択(3秒で決める)
| 目的 | まず見る1枚 | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく固定費ゼロ | エポスカード | ETC年会費が無料。サブETCにも向く |
| 普段の還元も強めに | リクルートカード(JCB) | 年会費無料&高還元。ETCも無料(JCBなら) |
| コンビニ/飲食の還元も欲しい | 三井住友カード(NL) | 本体無料で強い還元。ただしETCは条件・手数料に注意 |
ETCで損しないのは「ETC年会費」「初回コスト(発行手数料)」「放置ペナルティ」だけ見ること。
迷うなら、この3枚から選べばOK👇
エポスカードを申し込む
固定費ゼロ寄り(サブETCにも)
リクルートカード(JCB)を申し込む
還元もETCも綺麗にまとめる
三井住友カード(NL)を申し込む
コンビニ/飲食の還元も欲しい
※リクルート:JCBはETC新規発行手数料無料/Visa・Mastercardは1,000円(税別)。
※三井住友:ETC新規発行手数料1,100円(税込)がかかる場合あり/前年度ETC請求0回だと年会費550円(税込)。
※エポス:ETC年会費無料。
まず押さえる:ETC年会費無料の3タイプ
- タイプA:ずっと無料(完全無料)
年会費も条件もなし。サブETC向き。 - タイプB:条件付きで無料
「前年に1回使えば無料」みたいなタイプ。年1回でも使うなら実質無料。 - タイプC:親カード側に“放置ペナルティ”がある
カード本体は年会費無料でも、利用ゼロ期間があると手数料が発生する系。
→ これ、ETCだけ作って放置すると刺さるから注意。
比較(ざっくり早見)
| カード | 本体年会費 | ETC年会費 | 注意点(ここだけ見ればOK) |
|---|---|---|---|
| エポスカード | 無料 | 無料 | サブETC向き。まず迷ったらここ |
| リクルートカード(JCB) | 無料 | 無料 | JCBで作るとETCの初回コストが出にくい |
| セゾンカードインターナショナル | 無料 | 無料 | 入会〜翌年同月まで利用ゼロだと手数料あり(放置NG) |
| 三井住友カード(NL) | 無料 | 条件付き無料 | 前年ETC利用なしだと年会費が発生 |
| JCB CARD W | 無料(39歳まで入会) | 2026/11〜条件付き | 2026年11月以降、条件未達だとETC年会費が発生 |
申込リンク(迷ったらこの3枚)
エポス
リクルート(JCB)
三井住友(NL)
初回コストが“明確に出る”パターンだけ注意(ここ大事)
| 何が起きる? | 該当しやすいカード |
|---|---|
| ETC発行手数料がかかる | 三井住友カード(NL) |
| 国際ブランドでETC発行手数料が変わる | リクルートカード(Visa/Masterは発行手数料あり / JCBは無料) |
おすすめ5選(各カードのテンプレ=同じ型で並べる)
1. エポスカード(固定費ゼロ寄りで最優先)
決め手:ETCを“サブ用”に作ってもムダ金が出にくい。
- こんな人向き:高速をたまに使う/サブETCを作りたい/固定費が嫌い
- 向いてない人:特定店舗の高還元をガッツリ取りたい人(そこは別カードが強い)
▶ 行動リンク
- (広告)エポスカードを申し込む
- 公式で条件を確認する
ミニ分岐(3秒)
- 「ETC年会費がずっと無料がいい」→ エポスでOK
- 「還元率も強めに欲しい」→ 次のリクルートへ
注意点
- ETCは“本カードありき”なので、まず親カードを作ってから追加発行。
2. リクルートカード(JCB推奨:ETCもコストも綺麗)
決め手:年会費無料×高還元で、ETCもセット運用しやすい。
- こんな人向き:普段使いの還元も欲しい/ETCも無理なく0円運用したい
- コツ:JCBブランドで作る(ETC発行手数料の面で読みやすい)
▶ 行動リンク
- (広告)リクルートカードに申し込む
- 公式で条件を確認する
ミニ分岐(3秒)
- 「ブランドこだわりなし」→ JCBで作る
- 「Visa/Masterが必須」→ ETCの初回コストは割り切る
注意点
- Visa/MasterはETC発行手数料がかかるパターンがある(JCBは無料)。
3. セゾンカードインターナショナル(ETC無料。ただし“放置NG”)
決め手:ETCも発行できて、年会費無料。だけど“1回は使う”が前提。
- こんな人向き:年に1回以上は必ずカードを使う/セゾンの仕組みが好き
- 向いてない人:カードを作って完全放置しがち(これだけは刺さる)
▶ 行動リンク
- (広告)セゾンカードインターナショナルを申し込む
- 公式で条件を確認する
ミニ分岐(3秒)
- 「年1回くらいは使う」→ ぜんぜんアリ
- 「放置しそう」→ エポスに逃げるのが安全
注意点
- 入会から翌年同月まで利用がないと、カードサービス手数料が発生する。
4. 三井住友カード(NL)(本体無料+還元強いが、ETCは条件あり)
決め手:普段のコンビニ/飲食の還元が強い。ETCは“年1回以上”使う前提で。
- こんな人向き:普段の還元も欲しい/ETCもついでに使う(年1回以上)
- 向いてない人:ETCを作るけど使うか分からない人(条件未達で年会費が出る)
▶ 行動リンク
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- 公式で条件を確認する
ミニ分岐(3秒)
- 「年1回でもETC使う」→ 実質無料運用しやすい
- 「使わない年がありそう」→ エポス/リクルートへ
注意点
- ETCは前年利用がないと年会費が発生するパターンがある。
- ETC発行手数料がかかる。
5. JCB CARD W(39歳まで入会:将来ルール変更が見える)
決め手:年会費無料で高還元寄り。ETCは“制度変更込みで”運用設計できる。
- こんな人向き:JCBでまとめたい/ポイントも欲しい/制度変更も理解して使える
- 向いてない人:ETCの条件とか見るのダルい人(エポスが楽)
▶ 行動リンク
- (広告)JCB CARD Wを申し込む
- 公式で条件を確認する
ミニ分岐(3秒)
- 「制度変更とか無理」→ エポス
- 「年1回ETC使う or 年50万円くらい使う」→ 未来も対応しやすい
注意点
- 2026年11月以降、ETC年会費が“条件付き”になる(条件未達だと年会費が発生)。
よくある質問
Q. ETCカードだけ作れる?
基本は「親カードに追加」で発行するタイプがほとんど。親カード1枚につきETC1枚まで、みたいな制約もある。
Q. “条件付き無料”って実際どう?
「年1回でもETCを使えば無料」みたいなルールなら、年1回高速に乗る人は実質無料になりやすい。
逆に、使わない年があるなら“完全無料型”に寄せた方が気がラク。
まとめ(ぐらの最終結論)
- 固定費ゼロで迷いを消すなら → エポスカード
- 還元もETCも綺麗にまとめるなら → リクルートカード(JCB)
- それ以外は「条件を満たせるか」で選ぶのが正解

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