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ETCカード年会費無料のおすすめ5枚|固定費ゼロで高速を使う選び方【2026年版】

最初に結論。ETCカードで損しないコツはシンプル👇
「ETC年会費」「初回コスト(発行手数料)」と、親カード側の“放置ペナルティ有無”だけ見ればOK。


目次

迷ったらこの3択(3秒で決める)

目的まず見る1枚理由
とにかく固定費ゼロエポスカードETC年会費が無料。サブETCにも向く
普段の還元も強めにリクルートカード(JCB)年会費無料&高還元。ETCも無料(JCBなら)
コンビニ/飲食の還元も欲しい三井住友カード(NL)本体無料で強い還元。ただしETCは条件・手数料に注意

ETCで損しないのは「ETC年会費」「初回コスト(発行手数料)」「放置ペナルティ」だけ見ること。
迷うなら、この3枚から選べばOK👇

エポスカードを申し込む
固定費ゼロ寄り(サブETCにも)

リクルートカード(JCB)を申し込む
還元もETCも綺麗にまとめる

三井住友カード(NL)を申し込む
コンビニ/飲食の還元も欲しい

※リクルート:JCBはETC新規発行手数料無料/Visa・Mastercardは1,000円(税別)。
※三井住友:ETC新規発行手数料1,100円(税込)がかかる場合あり/前年度ETC請求0回だと年会費550円(税込)。
※エポス:ETC年会費無料。


まず押さえる:ETC年会費無料の3タイプ

  • タイプA:ずっと無料(完全無料)
    年会費も条件もなし。サブETC向き。
  • タイプB:条件付きで無料
    「前年に1回使えば無料」みたいなタイプ。年1回でも使うなら実質無料。
  • タイプC:親カード側に“放置ペナルティ”がある
    カード本体は年会費無料でも、利用ゼロ期間があると手数料が発生する系。
    → これ、ETCだけ作って放置すると刺さるから注意。

比較(ざっくり早見)

カード本体年会費ETC年会費注意点(ここだけ見ればOK)
エポスカード無料無料サブETC向き。まず迷ったらここ
リクルートカード(JCB)無料無料JCBで作るとETCの初回コストが出にくい
セゾンカードインターナショナル無料無料入会〜翌年同月まで利用ゼロだと手数料あり(放置NG)
三井住友カード(NL)無料条件付き無料前年ETC利用なしだと年会費が発生
JCB CARD W無料(39歳まで入会)2026/11〜条件付き2026年11月以降、条件未達だとETC年会費が発生

申込リンク(迷ったらこの3枚)

エポス

リクルート(JCB)

三井住友(NL)


初回コストが“明確に出る”パターンだけ注意(ここ大事)

何が起きる?該当しやすいカード
ETC発行手数料がかかる三井住友カード(NL)
国際ブランドでETC発行手数料が変わるリクルートカード(Visa/Masterは発行手数料あり / JCBは無料)

おすすめ5選(各カードのテンプレ=同じ型で並べる)

1. エポスカード(固定費ゼロ寄りで最優先)

決め手:ETCを“サブ用”に作ってもムダ金が出にくい。

  • こんな人向き:高速をたまに使う/サブETCを作りたい/固定費が嫌い
  • 向いてない人:特定店舗の高還元をガッツリ取りたい人(そこは別カードが強い)

▶ 行動リンク

ミニ分岐(3秒)

  • 「ETC年会費がずっと無料がいい」→ エポスでOK
  • 「還元率も強めに欲しい」→ 次のリクルートへ

注意点

  • ETCは“本カードありき”なので、まず親カードを作ってから追加発行。

2. リクルートカード(JCB推奨:ETCもコストも綺麗)

決め手:年会費無料×高還元で、ETCもセット運用しやすい。

  • こんな人向き:普段使いの還元も欲しい/ETCも無理なく0円運用したい
  • コツ:JCBブランドで作る(ETC発行手数料の面で読みやすい)

▶ 行動リンク

ミニ分岐(3秒)

  • 「ブランドこだわりなし」→ JCBで作る
  • 「Visa/Masterが必須」→ ETCの初回コストは割り切る

注意点

  • Visa/MasterはETC発行手数料がかかるパターンがある(JCBは無料)。

3. セゾンカードインターナショナル(ETC無料。ただし“放置NG”)

決め手:ETCも発行できて、年会費無料。だけど“1回は使う”が前提。

  • こんな人向き:年に1回以上は必ずカードを使う/セゾンの仕組みが好き
  • 向いてない人:カードを作って完全放置しがち(これだけは刺さる)

▶ 行動リンク

ミニ分岐(3秒)

  • 「年1回くらいは使う」→ ぜんぜんアリ
  • 「放置しそう」→ エポスに逃げるのが安全

注意点

  • 入会から翌年同月まで利用がないと、カードサービス手数料が発生する。

4. 三井住友カード(NL)(本体無料+還元強いが、ETCは条件あり)

決め手:普段のコンビニ/飲食の還元が強い。ETCは“年1回以上”使う前提で。

  • こんな人向き:普段の還元も欲しい/ETCもついでに使う(年1回以上)
  • 向いてない人:ETCを作るけど使うか分からない人(条件未達で年会費が出る)

▶ 行動リンク

ミニ分岐(3秒)

  • 「年1回でもETC使う」→ 実質無料運用しやすい
  • 「使わない年がありそう」→ エポス/リクルートへ

注意点

  • ETCは前年利用がないと年会費が発生するパターンがある。
  • ETC発行手数料がかかる。

5. JCB CARD W(39歳まで入会:将来ルール変更が見える)

決め手:年会費無料で高還元寄り。ETCは“制度変更込みで”運用設計できる。

  • こんな人向き:JCBでまとめたい/ポイントも欲しい/制度変更も理解して使える
  • 向いてない人:ETCの条件とか見るのダルい人(エポスが楽)

▶ 行動リンク

ミニ分岐(3秒)

  • 「制度変更とか無理」→ エポス
  • 「年1回ETC使う or 年50万円くらい使う」→ 未来も対応しやすい

注意点

  • 2026年11月以降、ETC年会費が“条件付き”になる(条件未達だと年会費が発生)。

よくある質問

Q. ETCカードだけ作れる?

基本は「親カードに追加」で発行するタイプがほとんど。親カード1枚につきETC1枚まで、みたいな制約もある。

Q. “条件付き無料”って実際どう?

「年1回でもETCを使えば無料」みたいなルールなら、年1回高速に乗る人は実質無料になりやすい。
逆に、使わない年があるなら“完全無料型”に寄せた方が気がラク。


まとめ(ぐらの最終結論)

  • 固定費ゼロで迷いを消すなら → エポスカード
  • 還元もETCも綺麗にまとめるなら → リクルートカード(JCB)
  • それ以外は「条件を満たせるか」で選ぶのが正解
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