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三井住友ETCの年会費判定|「年1回利用」と請求月のずれを確認する

ETC利用日と請求月は違う。年会費の判定期間を、明細と照合する

「去年は高速に乗ったのに550円と書いてある」。三井住友カードのETC年会費では、利用した日だけでなく、どの期間にETC利用代金が請求されたかを確認しよう。このページはVpass ID系の条件付き無料のETCが対象だ。

目次

まず請求前の表示か、確定した年会費かを分ける

更新カードの台紙には利用状況にかかわらず年会費550円が記載される。一方、会員サイトの確定明細に載った年会費は、実際の請求内容として確認する必要がある。台紙の表示だけで二重請求や免除漏れと決めない。三井住友カードのETC年会費FAQ

判定期間を紙に書く

確認欄 公式案内の4月請求の例
年会費の支払月 4月
ETC利用代金の請求を探す期間 前年5月から当年4月
対応する走行時期の目安 前年3月から当年2月。利用から請求まで約2か月

これは4月が年会費支払月の例で、全員が4月に判定されるわけではない。まず自分の本カードの入会日・年会費支払月を確認する。期間末に利用しても請求が翌期へずれることがある。

確認する順序

  • 会員サイトで手元のカード名と年会費支払月を確認する。
  • 対象期間のETC利用代金を、請求月ごとに探す。
  • 走行履歴があっても、マイレージ還元額等でカードへの請求がなかった区間は、請求条件を満たすとは決めつけない。
  • 年会費の確定明細と照合し、不一致があれば利用日・請求月・該当明細を揃えて発行会社へ問い合わせる。

この条件が当てはまらないカードもある

セディナビID系は、ETC年会費無料・原則新規発行1,100円という別の体系。Vpass系のVisa Infiniteやプラチナにも年会費条件の例外がある。三井住友カード全体へ「年1回」を広げない。申込案内の券種別例外

免除のために不要な走行を追加すると、通行料や燃料費が550円を超えることもある。来年の利用予定と保有費用を比較し、ETCが不要なら解約手順を確認する。本カードまで解約するかは別に判断しよう。

次に確認すること

制度・条件の確認日:2026年9月28日。個別のカード・契約条件は発行会社の案内をご確認ください。

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